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お疲れ様です~(みなさんお疲れではないですかっっ?!)
もっちです。


今晩は昨晩の続きをいってみたいと思います!


通帳に利息がついていたとき、
それは税金が天引きされた後の手取り分だと申し上げました。


そしてその税金ですが、

(1)銀行から、「これだけ税金天引きしましたよ~」と通知書が届くこともあります。
  この場合はラッキー!
  それを見て仕訳をきれば終了です。

(2)ですが、銀行からそういった通知が届かない場合
  「届かないってことは、税金天引きされてないんだ!」ではなく、
  みなさんご自身が、自分で計算しなければなりません。


それでは(2)の場合の、税金の計算方法

 通帳についた利息が「48円」の場合

 ① まず、税金が天引きされる前の預金利息の総額を計算します。
   天引きされる税金は、国・地方合わせて20%ですので…

   48円 ÷ (100%-20%)=60円


 ② ここでやっと、国がもっていく分(源泉所得税)を計算できます。
  
   国がもっていく分は、全体の15%ですので

   60円 × 15% = 9円


 ③ 次に、地方がもっていく分(住民税利子割)を計算!

   地方がもっていく分は、全体の5%ですので

   60円 × 5% = 3円


 です。

 仕訳は、昨晩のコレですよ~  ↓   ↓

 http://shiwakeya.blog.fc2.com/?editor


 今日のところはとりあえずここまでで(^^)
 それではそれでは
 


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こんばんは!
もっちです。

通帳に、受取利息がついているのを発見したアナタ!
さあ、どんな仕訳をきりますか??

こんばんは、その仕訳についてお勉強しましょう(^^)


預金の利息…

実は 税金が天引きされてるんです。

たとえば、通帳記帳をしたら、「利息 48円」となってた場合。

これは、
①源泉所得税(国がもっていく税金)  9円
②住民税利子割(地方がもっていく税金)3円
が天引きされてます。
天引きされた後の金額が、48円 というわけです。


仕訳をきると、

       預金       48円   受取利息 60円
 法人税、住民税及び事業税 12円

です。


ここで仕訳で使っている「『法人税、住民税及び事業税』ってナニ?! これ勘定科目なの??」
ってなるかもしれません。
税金って、『租税公課』を使うイメージがありますもんね。

ですが、『法人税、住民税及び事業税』(略して『法人税等』ともいう)
はれっきとした勘定科目です。
利益にかかる税金を払ったときに使います。

たとえば
今回の「受取利息」や、
それこそ勘定科目の示すとおり
「法人税」や「事業税」、「府民税」、「市民税」なんかを払ったときです。


みなさんがお使いの会計ソフトにも、必ず勘定科目として登録されてます。
表示する場所は、
「税引前当期利益」の後ろです。
なので、その辺りを探してみてくださいネ!



天引きされる税金の計算方法は、
また明日!!

まだお仕事されているみなさーん、
早く帰りたいですね!!








 






こんばんは!
もっちです。


今日は、建物の外壁を補修した場合の仕訳について考えてみたいと思います。

たとえば、会社が所有している賃貸アパートの建物の外壁の補修。

当然、規模にもよりますが結構かかります。
数百万円~一千万円単位の請求書がお経理Girlさんの手元にやってくるわけです。

そこで「コ・コレ、どう仕訳きったらいいの?!」
悩みがはじまります。


もし私が、この質問を顧問先のお経理Girlさんからされた場合、
きっと 理論立ててクドクド説明してしまうんですけど。
これはブログなので。

詳細は省略して、とりあえず仕訳をきってしまいたいと思います。
下記のいずれのパターンにあてはまるか考えてみてください。


そのⅠ.その建物が長年ペンキも塗らずにきたため、
    ぼろっちくなってきていた。
    そこで、外壁をきれいに塗り替えた。
    (特別に良い塗料を使っているわけではない)。

    → 修繕費/現預金等


そのⅡ.その建物がⅠ.同様、ぼろっちくなってきていた。
    そこで、外壁をレンガタイル張りにした。

    →建物/現預金等


《ポイント》
 ふたつの処理の分かれ目は、
 Ⅰ.とりあえず、今まで通り引き続き使用するためにした支払にすぎないか
 Ⅱ.建物の使用可能期間が延長・建物自体の価値が増加するような支払か
 によります。
 金額の多少だけでは判断できません(^^)

 Ⅰ.だと単なる修理だから、「修繕費」になりますが
 Ⅱ.だと、経費にはできず「建物」(資産)に計上。

 なんで、外壁の塗装に1,000万円近くかかっても、
 Ⅰ.にあてはまれば、恐れるなかれ、一気に「修繕費」にできます。
 
 

 ちょっと、ざっくり言いすぎましたかねっ。
 でもみなさんの会社には、顧問税理士がいると思うので、
 とりあえず、Ⅰ.Ⅱ.の基準で仕訳をきって
 あとはその税理士さんに確認してもらってくださいね。

 その際は、『見積書』『請求書』を渡してください。
 内訳がわからないと、税理士も判断できませんので(^_-)


 それではそれでは


 
  








はじめまして!

今日からブログデビューします(遅っ)、

おやつ好きの勤務税理士もっちです。


日々お経理Girlさん達から、ギモン・シツモンを受けますが

ずいぶん真剣に考えて電話してきてくださったんだろうなと

感じることもしばしば。

お経理Girlさん達の心配事は、つきることがないのだろうなーと思います。

特に、はじめて経理をすることになった方はなおさら…!!


そこで、日々発生するギモンについて、とりあえず仕訳までこぎつけられるようなブログをやってみたくなりました。


ただ、こちらに記載する内容は、

ブログの性質上、真実性を保証するものではありません

(たいていの場合、答えはいくつかありますし!)。


私の約8年の経験から記載するものですので、その点ご了承いただいて楽しく見ていただければと思います(^^)


それではそれでは


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